フットケアは福岡の木村専太郎クリニックへ

フットケアとは

最近、注目されてきたフットケア外来について

フットケア足のしびれ、冷たさ、歩行時や安静時の痛み、寝ている時の痙攣、糖尿病の足先の懐疽や潰瘍、外反拇指、内反小趾、巻き爪(差し爪)厚い爪、薄い爪、二枚爪などの爪の悩み、足の格好の悪さや足趾(ゆび)の変形、例えば足趾が金槌のようにまがる「ハンマー・トウ」、偏平足、乾燥肌、魚の目(鶏眼)、糖尿病やアトピーによる皮膚潰瘍、イボ、色素沈着の皮膚の問題、掌蹠膿疱症、下肢の静脈瘤や腫れ・だるさなど、水虫と爪白癬、その他色々の訴えや問題をお持ちの方で、その問題を矯正したり、治す科目が最近注目を集めているフットケアです。

フットケアは新しい分野ではありません。前からあった足に関する色々の問題をまとめてケアする分野がアメリカには以前から足専門のpodiatrist(ポダイアトリスト)と称する医者がいましたが、日本ではこの分野が最近やっと脚光を浴びるようになりました。私は長年、アメリカの医療現場で外科と一般医療の臨床に携わってきまして、フットケアについては熟知していますし、この分野の問題を治療してきました。

足趾巻き爪(陥入爪)の根治手術法【木村式】

通常、母趾の爪の外側が食い込んで、化膿することが多い症状です。親趾の根元に麻酔を行い、陥入している爪を3mm位除去し、爪の生える処(爪床)の部分を除去して爪が生えないようにします。化膿部分も除去すると治療は早く済みます。過去30年間に約5,000例以上の症例を行って、結果は良好です。

下肢静脈瘤治療硬化療法(注射療法)

下肢の静脈には脚の筋肉の中を通る深部静脈と脚の表面を走る浅在静脈があります。浅在静脈の静脈弁が壊れていると、血液が逆流し、静脈が拡大します。これが静脈瘤です。お産の後や、長時間立つ仕事をする人は、下肢の静脈弁がこわれて、血液が逆流して静脈瘤が発生します。脚が腫れたり痙攣を起こしますが、通常美容上の治療を望むようです。現在の治療法でも、入院して手術室で浅在静脈瘤を手術で抜去します。しかし私は膨れた静脈瘤の中に硬化剤を注射して、血液を遮断して治療する方法を外来で行なっています。これが下肢静脈瘤硬化療法です。これは麻酔を使用しない療法で、拡大した静脈瘤の中に硬化剤を注射器で注入しています。注入部を圧迫するために、その夜は入浴できませんが、翌日には圧迫包帯をとることができます。入院の必要はありません。静脈瘤の程度により硬化療法手段が2~3回必要な場合があります。約10年で約600症例施行し、結果は良好です。

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