下肢静脈瘤の硬化療法は日帰り手術も可能な福岡の木村専太郎クリニックへ

下肢静脈瘤のよくある質問

足の膝より下部分に血管が腫れがあり、痛みは時々痛い時もあります。これは下肢静脈瘤なのでしょうか?
多分そうでしょう。一度診察においでください。
下肢静脈瘤の症状はまだ軽度です。その場合の一般的な治療費と通院日数を教えてください。
軽度の場合は、放置してよいでしょう。軽い下肢静脈瘤の方でも、注射硬化療法を行っています。一度外来で深部静脈の開存をエコーと歩行試験で確認します。硬化療法後、翌日来て戴いて、一ヵ月後に来ていただいています。費用は、両側の脚を一度の注射で治療を終わった場合で3割負担で、2万円程度でしょう。
下肢静脈瘤の治療は、きれいに直りますか?
通常きれいに直ります。ときどき注射して静脈に黒い色が着いたり、注射付近が黒く変色する方が10人に1人程度います。時間とともに薄くなっています。
下肢静脈瘤を、そのままにした場合の危険性を教えてください。
静脈炎が起こり、疼痛、発赤、腫脹が起こりることがあります。足のむくみ(脚の腫れ)、膝から下の下腿痙攣はよく起こります。皮膚潰瘍、皮膚炎、皮膚着色も進展するとおこります。テレビの番組であったような、肺の血管が詰まったり、脳梗塞はまれでしょう。
硬化療法の薬剤投入後は、しばらく妊娠しないほうがよいのでしょうか?
硬化療法に使う薬剤は、エタノールというアルコールで安全です。アルコールが飲めない人やアルコールの弱い人でも、大丈夫です。過去症例200例くらいに1例の方だけ下痢と嘔吐の起こりました。
運送の仕事をしています。仕事がら、一日中体を動かすことが多いのですが、治療中でも仕事は可能でしょうか?また、スポーツをしても問題ないでしょうか?
OKです。結紮術の手術をされた日は、できるだけ安静にお過ごしください。
以前、下肢静脈瘤で治療した経験があります。息子にも下肢静脈瘤の傾向が出てきたのですが、遺伝するものなのでしょうか?
息子さんの静脈瘤は遺伝の可能性はあります。
親が交通事故に遭いました。息子も遭いました。これはたまたま偶然で、遺伝ではありませんよね。この流儀から言うと、親の静脈瘤と息子さん静脈瘤は偶然かもわかりません。
下肢静脈瘤は、妊婦さんに多いと聞きますが本当なのでしょうか?
妊娠すると必ずなるわけではありません。静脈瘤は妊娠のときになった方は多いです。妊娠しない男性も、立ち仕事の方は静脈瘤が多いです。長年長時間立って手術を行った外科医の私は、膝下までのソックスを着用して、静脈瘤を防いでいます。予防も大切です。
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