パーキンソン病やめまい、立ちくらみ、片頭痛に有用な高濃度ビタミンC療法について

分子栄養学を応用し、血液検査の結果に基づいた栄養療法を用いた科学的な治療法の数々。

パーキンソン病に朗報

パーキンソン病は、ドーパミン等の薬が良く効く病気ですが、だんだんと効かなることがある。グルタチオンを点滴静注、週2回から3回行うと、8割の患者が改善する。当院でも歩行器や杖の補助で歩行していた方が改善し、介助なしで歩くことが可能になった方がいる。

メニエール病などのめまいや片頭痛に栄養療法

長年めまい、立ちくらみ、片頭痛、爪の変形、にきびなど、体内の鉄分やビタミンの不足でおこる症状が、血液検査の結果を読んで、栄養療法で症状が改善。

抗加齢療法に高濃度ビタミンC療法

高濃度ビタミンC療法は、ガンの治療法としてもすでに知られている。加齢を抑えたり遅延させるには、活性酸素の破壊力を中和させる抗酸化療法が重要で、その中でもビタミンA、CとEが重要である。高濃度ビタミンC療法には、血液を綺麗にするキレーション(Chelation)効果があるために、動脈硬化で狭くなっている動脈を綺麗にする効果がある。狭心症で悩む方、冠状動脈狭窄にステントを入れた方やバイパス手術をされた方の再狭窄を遅らせたり防止する役目を、このキレーション効果が役立つ。また動脈硬化のために、脳の虚血発作を起こす方にも、高濃度ビタミンC療法は有効である。

抗リュウマチ・抗白内障・抗うつ療法に高濃度ビタミンC療法

脳と眼のレンズの中には、高濃度のビタミンCがあり、それが欠損すると、うつ病や白内障が発現する。身体のたん白質の30%はコラーゲンで、そのコラーゲンが病気になると膠原病になる。高濃度ビタミンC療法、鉄、ビタミンAとBそしてEに加えて高たん白質療法で、これらの病気を改善させることが出来る。

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